緑内障 アプラクロニジン

アプラクロニジン

アプラクロニジン

レーザー手術後一過性眼圧上昇の予防に使われる薬です。緑内障や高眼圧症の治療には使えません。

 

 

 

作用

  • 毛様体上皮細胞においてα2受容体を選択的に刺激し、房水の産生を抑えます。

使用方法

  1. レーザー照射1時間前と照射直後に、術眼に1滴ずつ点眼します。
  2. 患者さん本人が使用する事はなく術者が投与します。
  3. 1容器当たり1回1滴限りの使用で、残った薬液は容器と共に廃棄しましょう。

 

副作用

  • 結膜蒼白、散瞳、眼瞼拳上、上眼瞼後退、充血
  • 角膜障害、角膜炎、角膜びらん
  • 血圧上昇、頭痛、心拍数異常、口渇、鼻の乾燥感
  • 幻覚、錯乱

    重大な副作用として起きる可能性があります。

注意事項

使用にあたって注意が必要な人

  • 重篤心血管系疾患不安定高血圧症血管迷走神経発作既往歴がある
  • 妊婦さんは出来るだけ使用を控え、どうしても必要な場合のみ最小限の範囲で使いましょう。
  • 授乳中の人も同様で、やむを得ず使う場合は授乳を避けて下さい。
  • 乳児子供に対する安全性は確立していません。

 

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アプラクロニジン

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