緑内障 食事

緑内障の予防に良い食事や栄養素、成分とは?

緑内障の予防に良い食事や栄養素、成分とは?

 

緑内障は目の病気なので、一般的に目に良いとされている栄養素を摂取すれば発症や進行を抑える事が出来ます。その代表的な栄養素がアントシアニンビタミンタウリンルテインです。

 

アントシアニン

CMなどでおなじみですね。抗酸化物質の一種で、紫色の色素に含まれています。

 

網膜の細胞のロドプシンの酸化を抑制したり、再合成を活発にさせます。ロドプシンは目で物を見る時に重要な働きをしています。

 

ブルーベリー、カシス、黒豆、ブドウ、紫イモ、シソなどに含まれています。

 

緑内障の予防に良い食事や栄養素、成分とは?

 

ブルーベリーは初夏からお盆ぐらいまでが旬です。ハウス栽培よりも屋外で育ったものの方が栄養価が高いです。

 

カシスにはβカロテンも豊富に含まれています。生のカシスはなかなか見かけませんが、ジャムの一種のコンフィチュールなどで手に入ります。

 

 

ビタミンA

目の粘膜を保護して網膜を健康に保ちます。不足すると暗い所で目が見えにくい夜盲症になったり、角膜が乾燥して見えにくくなったりします。

 

レバー、うなぎ、チーズ、ほうれん草、ニンジン、カボチャなどに含まれています。

 

緑内障の予防に良い食事や栄養素、成分とは?

 

 

ビタミンB群

ビタミンB1は視神経の伝達機能を回復させます。ビタミンB2とビタミンB12は細胞を再生させる働きがあります。

 

豚肉、レバー、うなぎ、納豆、豆腐、緑黄色野菜、イワシやサバなどの青魚に豊富に含まれています。

 

緑内障の予防に良い食事や栄養素、成分とは?

 

 

ビタミンC

細胞の結合組織であるコラーゲン合成に働きかけ血管を強くします。不足すると目の毛細血管が弱って視力が低下します。

 

イチゴやキウイなどの果物や、ブロッコリーやサツマイモなどの野菜に豊富に含まれています。

 

緑内障の予防に良い食事や栄養素、成分とは?

 

 

タウリン

交感神経を抑制して神経を休める働きがあり、目の疲労を助ける働きが期待できます。イカ、タコ、ホタテ、サザエ、マグロ、アサリなどの魚介類に含まれています。

 

緑内障の予防に良い食事や栄養素、成分とは?

 

 

ルテイン

カロテンの一種で、人間の目の網膜に含まれている成分です。眼精疲労を回復させる働きが期待できます。

 

ほうれん草やカボチャに豊富に含まれています。ほうれん草には亜鉛などのミネラルカボチャにはビタミンも豊富に含まれているので、ルテインとのダブルのパワーで目を健康にしてくれます。

 

緑内障の予防に良い食事や栄養素、成分とは?

 

油分と一緒だと成分を効率的に摂取出来ます。また、ほうれん草は冬、カボチャは夏と、それぞれの旬の時期に食べるとより栄養価が高いです。

 

 

 

まだまだある! 目に良い食材

昔から目に良い食べ物として有名なのがあわびです。食べると目の綺麗な子や視力が良い子が生まれると言われています。

 

緑内障の予防に良い食事や栄養素、成分とは?

 

あわびにはタウリンや亜鉛などのミネラル類が含まれています。東洋医学の観点で言うと目は肝が司る器官なので、ミネラルで肝臓を強化すると目にも良い効果があるという訳です。

 

また、あわびには網膜を健康に保つビタミンAも豊富に含まれています。

 

あわびを調理する時は全ての栄養分を逃さない様にするのがポイントです。煮た場合は煮汁も飲みましょう。

 

肝も栄養分が豊富ですが、傷みやすいです。刺身用など安心して食べられるものを手に入れましょう。

まとめ

いかがでしたか?

 

普段、スーパーなどで手に入りやすい食材ばかりなので、すぐ取り入れる事が出来ると思います。

 

野菜や魚など調理方法が多い食材もあるので、ちょっと苦手でも好きな食べ物と一緒に調理して食べるなど工夫してみて下さいね。普段の食生活に上手に取り入れて、体の中から目を健康にしましょう!

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