ルテイン 緑内障

ルテインの眼圧を低下させる作用について

緑内障,効果,ルテイン

マリーゴールドに豊富に含まれているルテインも、アントシアニンと同じく「目に良い」とされています。
もちろん緑内障予防にも効果的ですが、では、具体的にどんな効果があるのでしょう?

 

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ルテインは目の水晶体と黄斑部に集中しています。

 

人間が物を見る時は角膜→前房→水晶体→硝子体と光が通り、網膜黄斑部で感知しているという仕組みです。

 

水晶体のルテインは青色光を吸収してフィルターとなり、黄斑部のルテインは網膜上で発生する活性酵素を無害化します。

 

その為、ルテインが減少すると太陽光線の影響を受け、眼圧の上昇、視力低下、目の病気などを引き起こしてしまいます。

詳しくはこちら

 

こちらのページでもご紹介している様に、ルテインはマリーゴールドから抽出された天然物や石油から作られた合成物の他に、元々人間の体内にも存在しています。

 

ただ、加齢と共に減って行く上、新たに作られる事は無いので、緑内障を予防する為には食事やサプリメントで補う必要があります。

 

エビテンス(科学的根拠)はあるの?

実は現在の所、ルテインの眼圧を下げる効果について日本ではまだ研究中の段階です。その為、ルテインサプリのパッケージには具体的に「緑内障に効果的」とは書かれていません。

 

では、何故ルテインが緑内障予防に効果的だと言われているのでしょうか?

 

ルテインは網膜や視神経内部の組織を活性化させます。一説には、その新陳代謝によって房水の分泌と排出のバランスが改善し、眼圧が下がるのではないかとされています。

 

海外のデータですが、ルテインサプリの服用で緑内障が改善したという例がいくつかあります。早い人だと1〜2か月で眼圧が20mmHgから12〜15mmHgまで下がったそうです。

 

どのぐらい摂取すればいいの?

ルテインは目以外にも体の健康や美肌に効果があります。強い抗酸化作用があるので、ガンのリスクを軽減したり、紫外線の光老化から肌を守ってくれます。

 

これらの効果を期待して摂るなら1日6〜10mgの摂取が理想的です。ただ、目の健康や緑内障予防の為にはそれよりも多く、最低でも1日15〜20mgは摂取したいですね。

 

ルテインはこれらの野菜に含まれています。(全て100g中)

ケール21mg

 

ホウレン草10mg

 

ブロッコリー、グリンピース、芽キャベツ1mg

 

ルテインの眼圧を低下させる作用について

 

ケールルテインを豊富に含んでいますが、普通のスーパーではあまり見かけません。
青汁に配合されていると言えばご想像がつくかと思いますが、かなりクセのある味です。

 

かと言って、他の野菜は含有量が少ないので、かなりの量を食べないといけません。

 

そこでオススメなのがやっぱりサプリです。
手軽に1日の必要摂取量を摂る事が出来ますし、味も飲みやすくなっています。

 

トップページで色々ご紹介していますので、チェックしてみて下さい。

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