緑内障 効果 アントシアニン

緑内障予防に効果的なアントシアニン

緑内障予防に効果的なアントシアニン

 

カシスやブルーベリーなどに含まれているアントシアニン
このアントシアニンは緑内障予防に大きな効果を発揮してくれます。

 

大黒教授の研究グループによる臨床試験

その中でも特にカシスに含まれるカシスアントシアニンの緑内障の進行抑制作用について、日本で研究が行われて来ました。
その中心的な役割を果たして来たのが札幌医科大学・眼科学講座の大黒浩教授率いる研究グループです。

 

この大黒教授の研究グループが2年間に渡って実施したのが「カシスアントシアニンの緑内障性視神経障害に対する効果」の臨床試験です。
この結果、アントシアニンを摂取する目の血流増加、眼圧上昇の抑制、視野障害進行の軽減という効果がある事が分かりました。

 

実験の被験者は初期から中期の緑内障視野障害の患者38人です。
この38人を19人ずつ2つのグループに分けます。

 

試験開始時点での両グループの年齢、性別、眼圧、緑内障病期の有意差はありません。

 

2年間、標準的な緑内障の治療を行うと共に、Aグループにはカシスアントシアニン50mgを含む試験食品を、Bグループにはカシスアントシアニンを含まないプラセボ食品を毎日摂取してもらいました。
試験が終了するまでの間、どちらのグループがどれを飲んでいるかは被験者はもちろん、実験者も知りません。

 

眼圧と血圧は1〜2か月に1回、視野と「レーザースペックルによる視野径乳頭及び乳頭周囲の網脈絡膜血流」は半年に1回測定。
その結果、Aグループは目の血流が増加し、視野の低下が抑制されている事が分かりました。

 

緑内障予防に効果的なアントシアニン

 

また、眼圧においてもAグループのみ上昇が抑制されるという結果になりました。
ちなみにこの結果は臨床試験参加者38人の中で、点眼薬を複数使用せず、1剤のみ使っている正常眼圧緑内障患者21人(Aグループ12人、Bグループ9人)のデータです。

 

緑内障予防に効果的なアントシアニン

 

井上院長の研究グループによる発表

また、2015年9月の第26回日本緑内障学会で、井上眼科病院の井上賢治院長率いる研究グループが「カシスによる正常眼圧緑内障患者に対する視野障害進行の抑制効果」についての発表を行いました。

 

緑内障予防に効果的なアントシアニン

 

わかさ生活と岐阜薬科大学薬効解析学研究室の共同研究

更にわかさ生活と岐阜薬科大学薬効解析学研究室が共同研究を行い、ビルベリーエキスが目の細胞を酸化ストレスから守る事が分かりました。
これは2008年3月の日本薬学会で発表されています。

 

緑内障予防に効果的なアントシアニン

 

立証されたアントシアニンの効果

この様に、様々な実験によってアントシアニンが緑内障予防に効果を発揮する事が立証されています。
これらを参考に、緑内障予防のサプリを選んでみてはいかがでしょうか。

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