アントシアニンの質

アントシアニンとは?アントシアニンの質について

アントシアニンとは?アントシアニンの質について

 

アントシアニンと言えばブルーベリーが有名ですよね。その他にカシス、紫イモ、紫キャベツ、ナス、赤大根、黒豆、あじさいの花などにも含まれています。

 

アントシアニン自体もデルフィニジン、シアニジン、マルビジン、ペチュニジン、ペオニジンなど500種類以上あります。食材や植物によって、そのうち何種類が含まれているかが異なります。

 

その中でもトップはやはり15種類を含んでいるブルーベリーです。また、一般栽培種のブルーベリーよりも北欧産野生種のブルーベリー「ビルベリー」の方が含まれているアントシアニンの量や質が高いです。

 

含有量は普通のブルーベリーの約3倍から5倍。しかし収穫時期が短く、とても貴重なブルーベリーの王様です。

 

アントシアニンとは?アントシアニンの質について

 

量や質が高いビルベリーのアントシアニン

アントシアニンはフラボノイド類に含まれ、活性酸素を取り除く抗酸化作用を持っているポリフェノールの一種です。

 

特にビルベリーのアントシアニンは抗酸化作用が強力なデルフィニジンとシアニジンの割合が高く、強い抗酸化力を持っています。

 

アントシアニンとは?アントシアニンの質について

 

抗酸化作用は体をサビつかせる原因となる活性酸素を抑える働きです。活性酸素は紫外線、タバコ、ストレスなどによって体内で増えるエネルギーの高い酸素です。

 

様々な病気を招きますが、特に緑内障や白内障を引き起こす原因になる可能性があり、、老化現象の原因の一つとされています。

 

また、ビルベリーに含まれるアントシアニンロドプシン目で光を受け、脳で物を見る為に重要な働きをするたんぱく質)の働きを助けたり、紫外線から目を守る働きが期待できます。

ミルトアルゴスとは?

アントシアニンは酸化による変質を受けやすいという欠点があります。その為、体内に摂取した後、腸で壊れるスピードが早いので効率的に吸収するのが難しいのです。

 

その欠点を無くす為、酸化を防ぎ、アントシアニンが壊れにくい様に加工した特殊製法でビルベリーから抽出されたエキスが「ミルトアルゴス」です。

 

吸収率従来のアントシアニンの約2倍な上、ルテインの吸収率も1.79倍にアップさせます。

 

 

気を付けたいのが、ビルベリーから抽出されたエキスが全てミルトアルゴスではないという点です。

同じビルベリーエキスでも、特殊製法を使われずに抽出されたものミルトアルゴスではないので注意して下さい。

 

サプリメントを選ぶ際はビルベリーが使われているかどうか、更にそれがミルトアルゴスかどうかををチェックしましょう。

緑内障予防・改善に最適なサプリメント!

アントシアニンとは?アントシアニンの質について

めなりの詳細はコチラ