緑内障 睡眠

緑内障の進行を防ぐには睡眠不足の解消が大事!

緑内障の進行を防ぐには睡眠不足の解消が大事!

 

睡眠不足緑内障の症状を進行させると言われています。

 

緑内障は眼圧が視神経を圧迫し、段々視野狭くなって行く病気です。視神経が完全に破壊されると視野を失い、失明に至ります。それを防ぐ為に眼圧を下げる処置を続けて視野を保ちます。

 

大変な病気ですが、他にひどい症状が現れないので、緑内障の治療以外は普段通りの生活が出来ます。一見、患者さんにとっては良い様ですが、ここに罠が潜んでいるのです。

 

もし他にも心身に不調が出れば、睡眠不足を改めようと気を付ける人が多いでしょう。でも、視野欠損だけではなかなか生活習慣の見直しをしようとは考えません。

 

しかし緑内障には確固たる治療法が無く、眼圧を下げる処置を続ける必要があるので、少しでも進行を防ぐ事がとても大切なのです。

 

 

眼圧と睡眠不足の関係

元々、睡眠不足は体の調子を狂わせ、体調不良を引き起こします。以下の様に様々な病気の原因になります。

 

緑内障の進行を防ぐには睡眠不足の解消が大事!

 

眼圧は生理機能の一種なので、機械の様に常に一定の状態を保っている訳ではありません。睡眠不足生理機能のリズムが狂うと眼圧が正常を保てず、視神経圧迫してしまう引き金になるのです。睡眠不足が緑内障悪化させるだけではなく、発症の原因にもなる事が分かりますね。

睡眠不足を解消しよう

人間の三大欲求にも入っている様に、睡眠は人が生きて行く上でとても大切です。徹夜仕事などやむを得ない場合を除いては、出来るだけ十分な睡眠時間を確保しましょう。

 

人が毎日元気に活動する為には1日7〜8時間の睡眠が必要とされています。しかし、この忙しい現代社会において、毎日きっちり7〜8時間寝るのはとても難しいでしょう。

 

2010年度の統計調査によると、現代人の睡眠時間は50年前と比べると1〜2時間、10年前と比べても38分短くなっています。

 

緑内障の進行を防ぐには睡眠不足の解消が大事!

 

睡眠不足を解消するにはいくつか方法があります。

 

まず、夜の睡眠をきちんと確保するには、早寝の習慣をつける事が大切です。時間に余裕があるのに、テレビを観たりゲームをしたりでなかなか布団に入れないという人は、生活習慣を見直しましょう。

 

残業などで時間に追われている人も、可能な限り早く布団に入れる様に段取りのシミュレーションを。まずは今までより30分早く寝る事を目標にしましょう。

 

そしてもう1つ、平日と休日の生活リズムを変えない事がポイントです。せっかく平日は規則正しい生活をしているのに、休みだからと言って朝寝坊したり、寝溜めで2度寝していては台無しです。体のリズムが狂って夜眠れなくなり、次の平日は睡眠不足に陥ります。

 

よく寝溜めと言いますが、睡眠は基本的に溜める事が出来ません。生活リズムが崩れてしまうのはもちろん、睡眠にもエネルギーを使うので、寝過ぎて余計疲れてしまう場合もあります。

 

例外として平日の睡眠時間が3〜4時間と短い人は、平日の2時間分を休日の睡眠時間にプラスしましょう。例えば平日5時に起きている人は7時に起きるといった具合です。ただし、あくまで平日の睡眠時間を増やす事を1番に考えましょう。

 

緑内障の進行を防ぐには睡眠不足の解消が大事!

 

これらを実践するのが難しい人は、違った目線から睡眠不足を解消する事も出来ます。夜、睡眠時間を確保するのが無理なら、短時間の昼寝で1日の睡眠時間を増やせばいいのです。

 

休日はついつい2〜3時間昼寝をしてしまいがちですが、寝溜めは効果が無い上、睡眠のリズムも崩れてしまうのでNG。15分から20分で十分です。

 

平日も電車での移動中や、会社の休憩室で10分から15分うたた寝するだけで、気分がスッキリします。

 

緑内障の進行を防ぐには睡眠不足の解消が大事!

まとめ

いかがでしたか?

 

睡眠不足は現代病の様なものですから、簡単に解消するのは難しいと思います。でも、30分早く寝たり10分うたた寝するぐらいなら、ちょっとの工夫で出来そうな気がしますよね。

 

睡眠不足を解消して十分な休息を取り、緑内障だけではなく、様々な心身の病気を予防しましょう。

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